ゲストとの絆を大切にするWedding

挙式レポート

Wedding Report

ゲストとの絆を大切にするWedding

2016年10月21日 | Mr.&Mrs.Sato

とても明るく楽しいおふたり。ご結婚式では、お世話になった方々を招き、これまでの感謝とこれからもよろしくお願いします、という想いを伝えるパーティにしたいとのご希望でした。ゲストが楽しめるように、装飾や演出、そして何よりお料理やドリンクにこだわって〝おもてなし″を重視してご準備をされてきました。当日はそんなおふたりの想いがゲストに伝わり、あたたかいパーティとなりました。

披露宴会場:
ヴィラ スウィート
挙式スタイル:
キリスト教式
列席人数:
111名

ブーケトスの後にはご新郎様から男性陣へ向けて、大好きなキャラクターのぬいぐるみをトス!大盛りあがりの演出となりました。

大人可愛い雰囲気がお好きなご新婦様。シャンパン色の落ち着いたクロスにボルドーのナフキンで、お洒落可愛いコーディネートにされました。

お酒がお好きなおふたり。乾杯酒にはこだわりたい!ということで、ピンク色が可愛らしいモエ・エ・シャンドン・ロゼを選ばれました。乾杯酒がグラスに注がれると、ぱっと華が咲いたように会場が彩られました。

会場内の階段下には可愛いアーチ型のバルーンを飾り、再入場シーンをより華やかに演出しました。再入場は階段を使ってドラマチックに。ご新郎ご新婦様がそれぞれ階段下と上から登場し、中段で出会うお姿は映画のワンシーンを見ているような素敵な場面となりました。「ヴィラ スウィート」ならではの演出です。

ご新婦様にプロポーズをしていなかったというご新郎様。そんなご新郎様の想いを汲んで、お勤め先の同期の皆様が披露宴の中で改めてプロポーズをすることをご提案!同僚の皆様の手を伝って赤いバラの花束がご新郎様の手に届けられます。そして、愛の言葉と一緒にご新婦様に渡されました。

ご新婦様のご友人4名はおそろいのピンク色のドレスを着て、花嫁のブライズメイドとして華を添えました。

ゲストとの絆をとても大切にされているおふたり。これまでの感謝の想いを伝えるために、何より“おもてなし”を重視され、ゲストの方々が楽しめるように、装飾や演出、お料理にこだわって会場づくりをお進めになりました。おふたりのやさしいお気持ちが伝わり、とてもあたたかいパーティとなりました。末永く、お幸せに。

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